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世間一般から【お遊び】と思われている「ワーホリ」


もちろん遊びまくっている方もいらっしゃいますが、

一方で、将来を真剣に見据えて、
異国の地で、必死に働き、新たな文化や言葉、価値観を学ぼうと
日々奮闘している方もいるはずです。


私はこのブログで
・真剣に英語を学びたい
・自己研鑽の為に留学をしたい
・でも不安・・・
という方をサポートしつつ、勇気づけ、背中を押そうとしております。

本日は、ワーホリビザをいかに自身のキャリアに結びつけるか。

*学生向け


次のうちどれが魅力的で貴重な経験だと思いますか?

1・語学留学(英語・米、カナダ、豪etc)
2・語学留学(英語・南アフリカ)
3・語学留学(中国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語)
4・ワーホリ(英語圏)
5・ワーホリ(非英語圏、中国やヨーロッパetc)


もちろん個人の価値観があるのでそれは最大限尊重されるべきですが、
魅力的なキャリアを築くなら、

1番は普通ですね。

もはや、語学留学は普通。
(*こう言うと、すぐに留学経験ないと不利?と聞かれるので、それは行ってなくても大丈夫。【普通】と言うのは、丸の内から新橋に行く程度のレベルw大したことはないってこと)

一方、同じ英語の語学留学でも【南アフリカ】ってのは、珍しい。
きっと、途上国の成長ぶりやまだ至らない点、価値観等学ぶことは多いでしょう。
そしてなによりも、精神的タフさを買ってくれそうです。
40-50代の社会人の方々は喜んで食いつきそう。w
しかも、【英語学習】の傍ら、【ボランティア】なんかしてたらもう最高。

3番の英語以外の言葉も多少は珍しい。「おっ!なんで??」ってなり、そこでしっかりとした理由をロジカルに語る事ができれば、OK。


結局何が大切かと言いますと、


1・留学に行ったという事実でなく、
  なぜ留学をし、何をして、何に苦労し、どう対処し、そんな経験から何を感じ、何を学び、それでどう成長したのか。そして、それをどう将来の仕事に活かしていくのか。
  これらをしっかりとまとめ上げ、伝える事ができるようにすること!

2・どれくらい、人を惹きつける経験ができるか

特に、2番は大切。
人と同じ事をしていても、評価されません。


その【珍しい経験をする】という点で私は【ワーホリビザ】って自由度が高く、
魅力的だと思うんです。


語学学校に通える期間が短いということで、
短期集中できますし、
何よりも、働ける。アルバイト、インターン、ボランティア!
現地の方と働く事が前提になりますが、(←これちょっと難しいけど、できます)
異民族の方々と働く事で学ぶことは多いし、
そこまで多くの学生が経験しているわけではありません。


そういう私は普通にカナダに語学留学をし、
オーストラリアでワーホリをし1年以上現地の方々とボランティアやアルバイトを通し働いていただけ。w
まぁ、最善を尽くし、努力奮闘していたから後悔はないが。


もし、もう一度、大学一年生に戻れるのなら、
即【英語】は習得し、非英語圏で【ワーホリビザ】取得し、
言語はもちろん、特別な経験をしたいなーと思います。



「ワーホリって遊びじゃん」と思われているかもしれませんが、
そこには夢と希望、そして【無限の可能性】があります。


【どの言語?どの国?なにする?】

この三つを将来のビジョンに合わせ決定し、
有意義な留学にすることが肝要。
他の人にはなかなか真似ができない、唯一無二の経験ができれば魅力的ですな。


PS・面接やES、履歴書で、ワーホリなんて言わなくて良い。【就業経験を目的とした留学】でいいんです。ビザの種類を聞かれたら、最も効率的に労働ビザがとれるワーホリビザを取得致しましたと言えばOK。^^

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2012.05.13 06:39 まとめwoネタ速neo

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夢追人

Author:夢追人
 ◆About me◆

 2009.4~10    :カナダ・バンクーバーにて語学留学
 2010.10~2012.2 :オーストラリア・メルボルンにてワーキングホリデイ
 2012.2~4    :日本で就職活動

 ・英語講師歴3年
 ・海外生活歴2年 (カナダ・オーストラリア)
 ・既卒として新卒採用に挑み、某大手商社内定

 ◆人生のテーマ◆

「学ぶ心」

 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 
 語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。

 これらの全てに学びたい。
 (松下幸之助)

 ◆ブログテーマ◆

 「簡単な事はより簡単に。難しいことこそ簡単に。」

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