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 英語が苦手だから海外へは…


という方へ。


今日は英語が苦手だから海外行きたくないという方へ少し勇気を与えます!(もし本当に与えれたのなら本望です。)


よく「私英語話せないし海外なんて無理だよ。」


っておっしゃる方がいます。



でもこれ、少し変な考え方だと思いませんかね?


初めて、日本で生まれた日本人が海外に行くって時ははどんな人も、この「言葉の壁」というものにあたります。


それが普通なんです。


だから、「英語が話せないから海外に行かない」ってのは理由になっていません。


何か理由があって英語が大っきらいで英語を話したくないから行かないならまだ理解できます。


こればっかりはどうしようもないですね。


英語が嫌いで海外に目を向けてない人がたまに「内向きで駄目だ」とか


言われていますが、


そんなものは好きであろうが嫌いであろうが個人の自由だと私は思います。



別に周りの人が行っているし、行く方が良いのかなー?だとか、就職に有利だとか、なんてくだらない理由で行くぐらいなら、


はっきりと「俺は絶対に英語なんてやってられるか!俺は日本人だ。」って言える人の方が


素敵です。周りに流されず人生を主体的に生きていますよね。^^好きです。


話を戻します。w


何が言いたいかというと、


First:


英語が苦手だから行かないってのは、何か適当な理由を作って自分を慰めているだけです。


海外なんて誰にでもいけますよ。(ある程度お金はいりますが。)


私だってカナダ留学当初は物を買う時に使う英語すら知りませんでした。泣


発音なんてカタカナ英語。まったく通じませんでした。


最初はみんな、みーーーーんなそんなもんです。


=最初は出来なくて当然

Second:


英語が少なくとも上手になりたいから海外に行くのです。(英語以外の目的を持つことも大事ですが、どうしてもこれは目的の内に入るでしょう。)


実際行ってしまえばなんとかなります。w


「英語わかんなーい!」ってわからないって自覚していれば伸びる余地があります。w



下手な精神論だとか興味はありませんが、


行けばなんとかなります。最低限の英語は身につきます。


最低限というのは「生きていくのに必要な英語」です。


これがまず第一歩です。


たとえば買い物の仕方ですね。これがあれば飢え死にはしません!w


あとは道の聞き方だったりそんなものから少しずつ学んでいくはずです。(自分もそうでした。)


その後は徐々に「英語の範囲」が広がっていきます。


ナンパしたい人はその辺の単語が身に付きます。


ビジネスしたい人はその辺の単語を。


ネイティブと一緒にいればスラングを。


もちろん色んなジャンルを少しずつ学ぶことも可能です。^^


なんか、楽しいおいしいブッフェみたいですね。ちょこちょこ、好きなだけつまんでお皿に盛って^3^


何を学ぶかはあなた次第ですね。


十人十色ってやつですか^^


みんな違うって素敵ですね。


=行けば嫌でも生きるのに必要な英語は学べ(び)ます。


Third:


ネイティブスピーカーはこっちが英語を話せても、話せてなくても気にしません。w


最近思っているのですが、彼らが気にしているのは、


「俺の、私の英語が理解されているのか否か。」


だろうなと思います。


・話せなくても気にしないってのは、


たとえば、ネイティブの人はこっちがどんなに英語が下手でも気にせず、早口(彼らにしてみれば、いつも通り)で話します。全く気にしません。最初はびっくりします。w


気にしないのは、もしこちらがわかっていなければきっと聞き返してくれると期待しているからだと思います。


意思を伝えなきゃ向こうは気付いてくれません。


わからなければ、I dont know or i dont understandでOKです。


そしたら、向こうが本当にこっちに理解してほしければしっかりとわかるまで説明してくれます。(*もし大した事ない内容でしたら、Never mindで終わります。wそれはそれで良いでしょう。気にしないでって言ってくれてますし、気にしなくても。w)


でも、もしこっちが適当に返事したりすると向こうも「あ、理解してんだ。」って思って会話はどんどん、どんどん


進んでいきます。


それで、英語わかんねー!!ってなるわけです。


嫌になります。


自信なくします。


でも、わからなくて大丈夫なんですよ。


ためしに、外人がなんて言っているのかわからなかったとき、


「わからない。でも何言ってるのか理解したい。」


って言ってみてください。


きっと、あなたが恥ずかしいと思っているほど、向こうは気にもせず、ちゃんと説明してくれるはずです。


(時にされるであろう、めんどくさそうな顔は気になさらずに!w確かに意地悪な人もいます。)


「わからない。」って言えればそれが今度は「わかった!」に変わります。


非常に単純。


・逆に英語がある程度不自由なく話せていてもネイティブは気にしません。


というのは、


彼らにとって私たちが英語を話しているのが非常に普通なことだからです。


話せて普通なんです。もう当たり前のようになっています。


白人が「こんにちは、おはよう、ありがとう」」を言えるだけで、こっちはうれしくなりますが、彼らにとってそんなことはありません。w


そんなもんです。


まとめると、


あなたが思っているほど「こっちが英語を話せなくても」気にはしていないってことです。


(もちろん仕事になるとある程度は要求されます。ですがこれはそれ以前の「海外にいけるか、いけない」で悩んでいる方へ書いております。)


むしろ、わかってるフリをされると気にします。


日常会話で必要な英語単語なんて限られています。


新聞なんかに載っている単語はあんまり使いませんよね。


ほとんどが少し簡単な言葉達。


簡単な単語だけでも使いこなせたらそれでOKです。


=英語ができないからと気にしない。向こうも色んな意味で気にしてません。Hello言えればもう英語話せていますよ。

Finaly:


どうぞ、あなたの英語力など気になさらずに気軽に海外にお出かけしてみてください。


何も心配することはありません。


人間、衣食住さえあれば生きていけます。


英語が出来なくて死ぬことはありません。w


最初は確かに大変かもしれませんが、それはその時そう思うだけで将来良い思い出へと変わるはずです。


最初は出来なくて当然。


大丈夫ですよ。^^


最後に、


結構多くの日本人語学留学生が英語なんかよりもっと出来ない事があります。


それは、


「わからない」って言えない事です。


以上


(*英語を英語で理解する効率の良さ:

  ネイティブに直接聞くことで、英語で英語を教わることが出来ます。これは非常にインパクトが強い。自分で「あん時なんて言ってたのかなー?」なんてこそこそ辞書引いて「見た」だけの単語はすぐに忘れます。実際に自分で「聞いた」単語はなかなか忘れません。自分は辞書をほとんど使いません。一人で新聞など読むときは使いますけど。たとえば授業中。辞書なんて持って行きません。やる気ないように思われますが、わからないとこはその場で先生に聞けばいいや!って思っていたので、必要ありませんでした。最近の単語の覚え方は専ら「聞く」ことです。聞いて、教わって、その単語を壁に張る。なんども見て発音して時に思いだして終わりです。1週間以内にその紙は捨てます。他に控えはとりません。ずっとあると覚えようとしない脳みそです。どうしても楽をしたがるようです。私の脳はw )


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夢追人

Author:夢追人
 ◆About me◆

 2009.4~10    :カナダ・バンクーバーにて語学留学
 2010.10~2012.2 :オーストラリア・メルボルンにてワーキングホリデイ
 2012.2~4    :日本で就職活動

 ・英語講師歴3年
 ・海外生活歴2年 (カナダ・オーストラリア)
 ・既卒として新卒採用に挑み、某大手商社内定

 ◆人生のテーマ◆

「学ぶ心」

 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 
 語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。

 これらの全てに学びたい。
 (松下幸之助)

 ◆ブログテーマ◆

 「簡単な事はより簡単に。難しいことこそ簡単に。」

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