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 今日は、speakingの際に気をつけたい点。


 日本語にはない特性が働きます。


 それはリエゾンというもの。


 これはフランス語でLiaisonって綴ります。


 ちなみに英語でも同じでこれが働きます。


 簡単に説明すると、文字と文字がひっつくんです。


 たとえば、


 I went to a movie theater.


 これを日本人は、

 
 カタカナ表記は大っきらいですが・・・。


 アイ ウェント トゥー ア ムービー シアター


 とか、ご丁寧に言います。


 すごい真面目です。自分としてはこんな日本人嫌いじゃありません!!^^


 ネイティブはこんなに丁寧に発音しませんので、


 実際は、


 I went toのtt!Tが二つ重なってるところ、


 これはひとつにします。


 言いにくいから、トゥトゥとか無理です。


 これは実際にはこうします。


 I wen to a movie theater. ウェントゥ です。


 これに慣れるには日ごろ気をつけるのもありますが、


 理由を知っとくと他に応用できますので、


 便利です。


 理由
 Tってのはよく発音されないことが多い。 

 これを今日は頭に入れてもらいたい。


 I won't go back to Japan.


このウォントも、 ウォンです。韓国のお金と一緒。w


 ちなみにこのtoも以上に弱く発音されます。


 twoではないので、カタカナにするとどっちもトゥーですが、


 このtoは「tuh」

 twoは「too」

 要は、「to」は「タ」に近いです。死にそうなタとでもいいましょうか・・・。


 ほとんど「タ」!!でもない。死にそうな「タ」です。


 カタカナにします。


 アイウォン ゴバッ クタ ジャペン

 イギリス英語なら、普通にジャパンでOK.アメリカはペーンみたくなります。



 クタ・・・。クタクタな感じです。w


 今日はここで終わりにいたします。


 Ps,theaterのthはシではないので、御注意を。RとL、SとTHの発音気をつけましょう。


下記リンクにて英語の勉強方法についてもっと詳しくあります。よろしかったらどうぞ。^____^

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2021.12.22 16:42 | | # [edit]


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夢追人

Author:夢追人
 ◆About me◆

 2009.4~10    :カナダ・バンクーバーにて語学留学
 2010.10~2012.2 :オーストラリア・メルボルンにてワーキングホリデイ
 2012.2~4    :日本で就職活動

 ・英語講師歴3年
 ・海外生活歴2年 (カナダ・オーストラリア)
 ・既卒として新卒採用に挑み、某大手商社内定

 ◆人生のテーマ◆

「学ぶ心」

 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 
 語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。

 これらの全てに学びたい。
 (松下幸之助)

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