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 現在(2011/05/10)僕はオーストラリアにワーキングホリデイできています。
オーストラリアにきてもう6カ月近く経ちました。早い早い。
あっという間です。本当に。ここに来たのは2010/11/17。期待に胸を膨らませ来たのを覚えています。

 

 なぜ来たのかですね。ずばり、経験をするため。僕は「経験こそ師なり」という言葉が好きです。
この命が尽きるまでには様々なことを経験していたい。多様な経験こそ人間の目的な様な気もします。
たった1つある命。時間は限られていますね。たくさんやれることはあるでしょう。そんな願い、思いからです。


 他には、人との出会いですかね。人との出合いは人を変えるかもしれませんから。
6か月たった今現在でもたくさんの人に出会って、僕の価値観も変わった気がします。
特に田舎に住んでいる人々の自然への想いは本当に特別です。学んだことはたくさんあります。
 
 

 あぁ・・・ワーキングホリデイ(ワーホリ)って。いろいろ賛否両論ありますね・・・
 


 よくワーホリは遊びだとかおっしゃる方がいますね。たしかに、遊んでばっかでろくに英語も喋れなく勉強もしていない方々もいらっしゃいます。目的はなんなのか気になりますね。
海外にいることは誰にでも出来ることで、すごいことでもなんでもないのですから。以前のような留学=すごい。なんてことはなくなってきた気がします。


 国際社会ですものね。近い将来、ネットの発展も伴い、国境というものの意味もなくなってくるのではないでしょうか。ちょっとここでワーホリ留学生の悪口はやめときます。



 大丈夫です。メリットはたくさんあります。要は使い方ですね。


 基本的にAUS(オーストラリア)では6カ月までの雇用が同一雇用主の元で認められています。要は6カ月までしか同じところで働けません。でも逆に言うと、違う仕事を経験できることにもなります。


 たしかに海外であるひとつの仕事をし続けるのは専門性を高めるためには良いかもしれませんね。でも自分は語学及び社会経験が目的なので、いろんな仕事をしたい。そんな風に思っています。
 

 働けるビザがこんなの簡単に手に入るのがワーホリの利点です。ちなみに学生ビザの雇用(AUS)は制限がかかっています。働けるビザがあるからといって、簡単に現地企業、現地のお店で働けるとは限りません。正直、かなり根気がいります。大変です。でも不可能ではありません。




 ここで言いたいことは、「ワーホリのビザを活用しつくす。」ことです。いろんな経験をしてください。限られた時間の中で。現地企業での仕事経験。インターンシップ。農業経験。いろいろと出来ます。目標を持って、時間の使い方を考えて有効活用しましょう。




 ここらへんで今日はおしまい。あまり長い記事は書きたくないので。読むほうも大変でしょうし。今後いろいろ語っていきますので。お待ちを。


Thanks for reading. Masaya(Messiah)
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夢追人

Author:夢追人
 ◆About me◆

 2009.4~10    :カナダ・バンクーバーにて語学留学
 2010.10~2012.2 :オーストラリア・メルボルンにてワーキングホリデイ
 2012.2~4    :日本で就職活動

 ・英語講師歴3年
 ・海外生活歴2年 (カナダ・オーストラリア)
 ・既卒として新卒採用に挑み、某大手商社内定

 ◆人生のテーマ◆

「学ぶ心」

 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 
 語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。

 これらの全てに学びたい。
 (松下幸之助)

 ◆ブログテーマ◆

 「簡単な事はより簡単に。難しいことこそ簡単に。」

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