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 今日もジャパレスで働いてきました。仕事にも慣れてきて、相変らず優しいOZに癒されております。


 さて、僕は4日位前、あるCafeにてレジュメを出していました。4日間まるっきり返事がなかったので
「やっぱね・・・・」ってな感じで諦めていました。もう返事が来ないのには慣れっこです。本当にしかとされます。こうゆうものだと知ってはいるものの・・・傷つきます。へこみます。でも諦めません。


 しかし!!!!ついに!返事がきました!!!!本日!!!そのcafeから連絡が来てぜひとも面接(Interview)をしたいとのこと。


 うれしいです。このたまにある御褒美的なもの。ドキドキしてます。どうしましょ。明日あたり会いたいと言われましたが、明日はバイトが・・・。どうしましょ。



 とりあえず、本当にうれしいです。これまでで、2つ目の面接です。前回は今のジャパレスで働く前位にあったのですが、いろいろあり失敗してしまいました。


 前回の反省は、トライアルにはたとえ数分であっても、全力で挑むこと。これに限ります。前回はのんびりOZと話しながらやってたので、すぐに「君は遅い。これじゃやっていけない。」と言われ終了。話していたといっても自己紹介ですよ?タブーなんですね。場所にもよると思いますが。


 ちなみにトライアルってのは試用期間のことです。試しにどうゆうやつかわからないから、とりあえず少し働いてもらってそのあと決めよう。みたいな感じで。ここAUSではほとんどの飲食業ではやっていると思います。


 さて、今回の面接結果はどうなることやら。Cafe経験はないのでHospitality経験は4年あるので、これを使って自己PRしていきます。もしTrainingしてくれるのなら。チャンスはありそうです。なんにせよ、教えるのが嫌いなAUSですからね。教えてくれさえすれば、仕事は出来るようになるはずなのに。

Thanks for reading. Cheers.

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 今日は初めて日本食レストランで働いてきました。はい・・・日本食レストラン。
あ。日本食レストランについて説明しますか。日本人は基本的に日本食か土産やさんでしか働けない。みたいなことになっております。


 ここAUSでは。たしかに、そうかもしれません。でも、実際はローカル、現地のレストランで働いている方もいます。大丈夫。あきらめないでください。ただし、経験、英語は必須です。



 英語・・・一体どのくらい必要なのでしょうか??



 ではOZの立場に立ってみましょう。海外から来たAさん。OZのBさん。一緒に働いています。Aさんは英語がうまくしゃべれません。うまくコミュニケーション、連携が取れず仕事にも支障が出ています。最終的にはすべての作業に遅れが・・・。



 そうなんですよ。仕事の質はともかく、「問題はコミュニケーションが取れるかどうか」。


 英語は日本人からしたら、「スキル」ですが。OZからしたら「当たり前」のことなんです。ネイティブなら誰でもできます。こっちでは英語が彼らネイティブと同じくらい話せて「普通」です。すごいね!!なんてなかなか思ってくれません。AUSにいるのだから英語位話して当然でしょ。って感じです。・・・


 
 僕も含め、日本人はたまに日本語を話す外国人を見ると感動しますがね。こっちの人は・・・・。気にしません。話す速度も全く変えません。



 まとめますね。要は、Pardon? Sorry?なんて毎回言われたくないですよね。OZからしたら。はい。英語力は聞きなおすことが無い位まで鍛える必要あります。

 
 仕事を教えることもなかなかしたくないOZ達(だから経験者のみ採用しがちです)。しかも英語なんてもってのほかですよね。仕事も英語も教えたくない。われわれ日本人も日本語を喋れなく、仕事もよく出来ない外国人を採用しませんよね。採用利益があまりにも少なすぎます。


 人を一人雇うとかなりの負債を抱えているのと同じことですものね。人件費は高いですから。どこも即戦力を求めています。職場経験、英語は必須です。ただし、AUSは少し厳しすぎる気もしますがね。




 よくTOEICでいくつなら話せるようになりますかとか、聞かれますが、実際900あってもダメダメです。900からがスタート。そう思います。自分も実際そうでした。


 ・・・話がそれました。 


 ・・・そうなんですよ。こんなこと言っていて、結局日本食レストランで働いてきました。今日含め、5日間だけ働くつもりです。トライアルが5日もあるらしく。給料もらってやめて、またローカルの仕事探しに戻ろうと思います。


 なぜ働いたかですか。金銭的に・・・ワーホリにそもそも20万しか持ってきていないので・・・


 ローカル仕事探しも、地味に働きながらやっております。目標はOZ(オーストラリア人・オージー)がオーナーのところで働くことです。


 一度働くと、のちにリファレンスなどで役に立ちます(オーナーからの紹介文みたいなものです)。自分も3つほどもっております。強い味方です。中にはABCニュースのキャスター兼プロデューサーさんもいます。たまたま出会いまして。Wwoof中に。Wwoof。。。ここでは説明できません。ごめんなさい。次回にまわします。

 

 というわけで、今日はジャパレスで働いてきました。8時間みっちり。OZは気さくで大らかなので接客していて楽しいですよ。本当に優しい。笑顔でThank you-!って喜んで帰ります。



PS.「ありがとう」大切ですね。日本でも言えるかな。。。


Thanks for reading.Have a nice day. Masaya( Messiah)
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 現在(2011/05/10)僕はオーストラリアにワーキングホリデイできています。
オーストラリアにきてもう6カ月近く経ちました。早い早い。
あっという間です。本当に。ここに来たのは2010/11/17。期待に胸を膨らませ来たのを覚えています。

 

 なぜ来たのかですね。ずばり、経験をするため。僕は「経験こそ師なり」という言葉が好きです。
この命が尽きるまでには様々なことを経験していたい。多様な経験こそ人間の目的な様な気もします。
たった1つある命。時間は限られていますね。たくさんやれることはあるでしょう。そんな願い、思いからです。


 他には、人との出会いですかね。人との出合いは人を変えるかもしれませんから。
6か月たった今現在でもたくさんの人に出会って、僕の価値観も変わった気がします。
特に田舎に住んでいる人々の自然への想いは本当に特別です。学んだことはたくさんあります。
 
 

 あぁ・・・ワーキングホリデイ(ワーホリ)って。いろいろ賛否両論ありますね・・・
 


 よくワーホリは遊びだとかおっしゃる方がいますね。たしかに、遊んでばっかでろくに英語も喋れなく勉強もしていない方々もいらっしゃいます。目的はなんなのか気になりますね。
海外にいることは誰にでも出来ることで、すごいことでもなんでもないのですから。以前のような留学=すごい。なんてことはなくなってきた気がします。


 国際社会ですものね。近い将来、ネットの発展も伴い、国境というものの意味もなくなってくるのではないでしょうか。ちょっとここでワーホリ留学生の悪口はやめときます。



 大丈夫です。メリットはたくさんあります。要は使い方ですね。


 基本的にAUS(オーストラリア)では6カ月までの雇用が同一雇用主の元で認められています。要は6カ月までしか同じところで働けません。でも逆に言うと、違う仕事を経験できることにもなります。


 たしかに海外であるひとつの仕事をし続けるのは専門性を高めるためには良いかもしれませんね。でも自分は語学及び社会経験が目的なので、いろんな仕事をしたい。そんな風に思っています。
 

 働けるビザがこんなの簡単に手に入るのがワーホリの利点です。ちなみに学生ビザの雇用(AUS)は制限がかかっています。働けるビザがあるからといって、簡単に現地企業、現地のお店で働けるとは限りません。正直、かなり根気がいります。大変です。でも不可能ではありません。




 ここで言いたいことは、「ワーホリのビザを活用しつくす。」ことです。いろんな経験をしてください。限られた時間の中で。現地企業での仕事経験。インターンシップ。農業経験。いろいろと出来ます。目標を持って、時間の使い方を考えて有効活用しましょう。




 ここらへんで今日はおしまい。あまり長い記事は書きたくないので。読むほうも大変でしょうし。今後いろいろ語っていきますので。お待ちを。


Thanks for reading. Masaya(Messiah)
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 My Little Chronicleへようこそ!


 このブログについて少し説明をいたします。


 <メインコンテンツ>
 
 ・実体験をもとにした留学情報

 ・英語勉強法について

 ・海外生活について
 
 
 今後追加されるであろうものもありますが、現在はこの様な感じです。





 「なぜこのブログを始めたのか」 


 大きく言えば、<情報の共有>が目的です。


 読者の方にとってはどうでもいいことですが(笑)、


 将来生まれるであろう子供のためだったり、


 いつか見返せるように記録として残しておきたかったり。


 自分のためにやっているというのもありますが、


 メインは


 自分とは面識がない多くの読者の皆さまが

 
 このブログを読んで、


 少しでも海外留学や英語への興味が湧いたり、


 海外留学への足がかりになったりすれば、


 それは本当に素敵な事だと思っております。


 微力ながらも皆さまのお役に立てれば幸いです。


 



 最後に。


 自分は2009年にカナダ語学留学をし、海外生活、海外の文化や英語に憧れを持ちました。


 その留学の過程で思った事はいくつかあります。


 ・英語をもっと話したい。勉強してもしても足りない。一体どうすればいいんだ?

 
 ・留学は自力でアレンジ出来るんじゃないか?お金はそんなかからないのではないか?


 ・英語を学ぶ目的で海外へ行くのではなくて、英語を手段として何か他の目的を持って留学は行くべきでないか?


 ・どうしたらネイティブと知りあえるんだ?


 ・日本の良さは一体なんなのだろうか?


 初めての留学でしたので、様々な困難や葛藤がありました。


 お金を使いすぎたり、飲みすぎたり、遊びすぎたり、ネイティブとほとんど交流できなかったり、英語もそこそこしか話せるようにならなかったり、真面目で堅苦しい日本が嫌いになったり。


 上げても上げてもきりがありません。


 課題


「語学を目的とする留学に意義はあるのか?」


「日本を離れ海外で学び、生活することで得られるものは一体何か?」

 
「海外で働き得ることは一体何か?」


 そこで現在は、


 前回のような失敗を克服し、上記の課題に対し自分なりの答えを探しに


 AUSに留学に来ております。


 心からこのブログが皆さまのお役に立てることを願っております。 

 
 I hope you'll enjoy my blog.






 

 目標-Going My Way-  (留学に限らず常日頃心がけていることです)

 「人と出会うこと」「様々な知識、教養や経験を得ること」「生きる知恵を身につける事」「食を味わう事」「旅をすること」「精神を鍛え整えること」そして、「大胆に生きること」


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 上記リンクにてワーホリワンキングが見れます。そこでもっと素敵なブログに出会うことが出来るかもしれません^^

About this site.

夢追人

Author:夢追人
 ◆About me◆

 2009.4~10    :カナダ・バンクーバーにて語学留学
 2010.10~2012.2 :オーストラリア・メルボルンにてワーキングホリデイ
 2012.2~4    :日本で就職活動

 ・英語講師歴3年
 ・海外生活歴2年 (カナダ・オーストラリア)
 ・既卒として新卒採用に挑み、某大手商社内定

 ◆人生のテーマ◆

「学ぶ心」

 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 
 語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。

 これらの全てに学びたい。
 (松下幸之助)

 ◆ブログテーマ◆

 「簡単な事はより簡単に。難しいことこそ簡単に。」

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-Thank You-

このブログが皆様のお役にたちますように。